小学校入学前に身につけたい!4歳・5歳から始める空手で『聞く力』と『礼儀』が大きく変わる
もうすぐ小学校入学。
「うちの子、先生のお話をちゃんと聞けるかしら?」
「自分から元気に挨拶ができるようになってほしい」
けれど、家で言うだけではなかなか…
4歳、5歳という時期は、お母様にとってお子様の「自立」が少しずつ気になり始めるタイミングですよね。
自由な幼稚園・保育園生活から
規律のある小学校生活へ。
その大きなステップを前にいま多くのご家庭で選ばれているのが『空手』です。
「武道って、厳しくて怖いイメージがある…」
もしかしたら、そう思われるかもしれません。
でも無双館に通う4歳・5歳の子どもたちは、キラキラした目で稽古に励んでいます。
今回は、空手教室の運営を通じて私が見てきた、小学校入学前に空手で身につく『聞く力』と『礼儀』の驚くべき変化についてお話しします。
なぜ4歳・5歳に「空手」が選ばれるのか?
小学校の入学を控えた4歳・5歳のお子さんを持つお母様から、このようなご相談をよくいただきます。
「小学校に入って45分間もじっと座っていられるかしら?」
「先生のお話をちゃんと理解して行動できるのかな?」
自由な遊びが中心の園生活から、規律のある「45分授業」への変化は、お子さんにとっても大きな挑戦です。
実はいま、その「小学校生活への橋渡し」として空手が選ばれています。
だけど「空手って、じっとしていなきゃいけないから、うちの子には無理そう…」と思われるかもしれません。
でも、ご安心ください。
4歳・5歳の稽古では、いきなり「じっとしていなさい」とは教えません。
45分間の集中力は
「楽しさ」から作られる。
全身を動かすミット打ち
先生の動きを真似する「形」
素早く反応するゲーム要素を取り入れた稽古
これらを通じて、「夢中になっていたら、いつの間にか45分経っていた!」という体験を積み重ねます。
「集中しなさい」と叱るのではなく、
「集中すると楽しい!」という感覚を養うことで小学校の授業に必要な「座って話を聞く土台」が自然と作られていきます。
「はい!」という返事が、一生モノの自信に空手で最も大切にしているのが「礼儀」です。
中でも基本となるのが「はい!」という返事。道場では、大きな声で挨拶をすること、相手の目を見て返事をすることを徹底しています。
最初は恥ずかしくて声が出ない子も、周りの仲間と一緒に声を出すうちに、少しずつ殻を破っていきます。
「自分から挨拶ができた」この小さな成功体験が、子どもたちの大きな自信に繋がります。
「はい!」という元気な返事ができるようになると、小学校の先生やお友達に対しても、物怖じせず自分を表現できるようになります。
空手で身につく礼儀作法は、単なるマナーではなく、一生を支える「コミュニケーションの武器」というプレゼントなのです。
空手で育つ「2つの力」
空手の稽古は、単に突きや蹴りを覚えるだけではありません。
日常生活、特にこれから始まる学校生活で欠かせない「2つの力」を、日々の習慣の中で育んでいきます。
①聞く力
耳で聞き、瞬時に体で反応するトレーニング
小学校に入ると「先生の指示を一回で聞き、周りと一緒に動く」ことが求められます。
実はこれ、4歳・5歳のお子さんにとっては高度なスキルです。
空手の稽古では、先生が「気をつけ!」「礼!」と号令をかけ、それに対して瞬時に反応する練習を繰り返します。
「いつ号令がかかるか?」という適度な緊張感
耳から入った情報を、体への命令に変換する回路
このプロセスを繰り返すことで、「ぼーっとしていて聞き逃す」ことが減り、「人の話を最後まで集中して聞く姿勢」が自然と身につきます。
道場の子供たちが、私の目を見て一言も漏らさず聞こうとする姿は、まさに小学校の授業を受ける準備ができている状態です。
②自律する力
「自分のことは自分でする」小さな習慣
空手には、技術と同じくらい大切にしている「身の回りの整頓」があります。
例えば、以下のようなことです。
①脱いだ靴を、次に出しやすいように揃えて置く。
②乱れた道着を、自分でピシッと整える。
③使った道具を、感謝を込めて片付ける。
これらは、誰かに言われてやる「作業」ではなく、自分を律する(コントロールする)ための大切な修行です。
「靴を揃える」という小さなことが自分でできるようになると、子供たちの中に「自分のことは自分で管理する」という自覚が芽生えます。
この小さな自律の積み重ねが、小学校での「時間割を見て準備をする」「忘れ物をしないように気をつける」といった、自立した学校生活の土台になっていきます。
習い事の一つとして空手はとても魅力的であり、これからの小学校生活に役立つことばかりです。
無双館に通う幼児クラス(4歳・5歳)の様子
「最初は泣いていた子が、今では一番に整列しています」というエピソード紹介。
例えば、先日こんなことがありました。
半年前に入会した5歳の男の子。最初は道場の入り口でお母さんの服をギュッと掴んで、なかなか中に入れませんでした。
私は無理に『入りなさい』とは言いません。まずは道着を着るのを手伝い、『かっこいいね!』と一緒に鏡を見ることから始めました。
すると1ヶ月後。彼の中に『空手道着を着ると、僕は強くなれる』という自信が芽生えたようです。今では、誰よりも大きな声で返事をして、私の目を見て話を聞いています。
その姿を見たお母様が、『家でも自分で靴を揃えるようになったんです!』と嬉しそうに報告してくださった時、私も本当に胸が熱くなりました。」
まずは「無料体験」で、お子様の変化を感じてみませんか?
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 「空手って、意外と優しくて成長に繋がるものなんだな」と感じていただけていれば幸いです。
とはいえ、 「うちの子、人見知りだけど馴染めるかしら?」 「まだ4歳だし、泣いてしまったら先生に申し訳ない…」 と、一歩踏み出すのを迷われるお母様も多いと思います。
でも、どうぞご安心ください!
当道場の体験稽古に来られるお子様も、最初は恥ずかしくてお母さんの後ろに隠れている子がほとんどです。
私たちは、そんなお子様の「最初の一歩」を温かく迎えるプロです。
無料体験稽古のポイント
無理な参加はさせません。
まずは見学だけでもOK。
お子様が「やってみたい!」と思うタイミングを大切にします。
持ち物は「動きやすい服装」と「飲み物」だけ。
※特別な道具は必要ありません。
保護者様の付き添い歓迎。お子様が頑張っている姿を、ぜひ近くで見守ってあげてください。
お申し込み・お問い合わせ
「まずは雰囲気だけ見てみたい」という気軽な気持ちでご連絡ください。
無双館は千葉市中央区にあります。
4歳から通える子どもに特化した空手道場。
お子様のキラキラした表情や、新しい一面に立ち会えることを楽しみにしています!
体験のお問い合わせはこちらから
[ お電話での問い合わせ:080-5142-1368 ]
※「ブログを見ました」とお伝えいただけるとスムーズです。
メールアドレス:musoukan2022chiba@gamil.com
〒260-0013
住所:千葉県千葉市中央区2丁目7-10シャンボール千葉中央102